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507件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[597] なんということだ!

投稿者: kz 投稿日:2019年 4月18日(木)19時21分51秒 203-165-173-80.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

家にはこの女性の娘さんもいたと聞く。植民地であるとは こういうことだろうか
言葉もないな

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-904774.html







[596] 日産

投稿者: kz 投稿日:2019年 4月16日(火)19時12分40秒 203-165-173-80.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

   電気自動車、AI 制御による自動運転化を始めとする熾烈な技術革新の競争に 日産は勝ち残らねばならない。ルノー、三菱と手を携えて新しい世界のニーズに対応し 21世紀を生き抜かなければならない。それがカルロス・ゴーンのメッセージだった。
アメリカのジャパンハンドラーにとって、おそらくゴーンは許容の一線を越えた指揮官となったのだろう。世界に冠たる米国自動車資本に ルノー・日産は真っ向から闘いを挑んできたからだ。放置したら 本当に 米国資本は完敗の憂き目を見るかもしれない。ゴーンは アメリカの世界支配を揺るがしかねない。
ジャパンハンドラーは動く。いつものように 真の手下である安倍を通じて検察、経産省、リーク垂れ流しのアホマスコミを動かし、ゴーンを叩く、そして日産を弱体化する。かつて 言うことを聞かなくなった田中角栄や小沢一郎を総がかりで陥れ 自立日本という牙を抜いたのと同じ手法だ。徹頭徹尾アメリカの金魚の糞でいる晋三だけが 植民地の代官として まさしく「適材適所」なのだ。

まもなく 日米貿易協議が始まる。再びグローバル化という名のアメリカン・ルールの押し付けが始まる。おとなしく言うことを聞かなければ どうなるかわかっているな。そういう脅しの象徴が 再び小菅に収監・人質司法されているカルロス・ゴーンなのだ。

これで日産は 再び後発決定の憂き目にあう。先に私はそう書いた。いつでも後発の堅実、忠実なランナーとして管理下のドッグレースを走れ、そして勤勉な労働者が稼いだ果実は きちんとこちらに上納せよ。それがアメリカ・イスラエル軍産複合体すなわちジャパンハンドラーたちの真の意向なのだ。
毅然として自らの脚でたち 国民の利益に反することは断固はね返す。基本的に秘密外交はしない。理不尽な要求には 国際世論を含め 国民総がかりで反撃する。そういう当たり前の外交だけが ジャパンハンドラーをビビらせ あるべき未来を示すものだ。










[595] マンチェスター 2

投稿者: kz 投稿日:2019年 4月15日(月)20時32分10秒 203-165-173-80.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

結局 人はふるさとに容れられないものだ。成長し自分の生を創り始めると いつか、なにがしか周囲と間尺が合わなくなってきて、自分と町との齟齬を見出してしまう。はじめは小さなひび割れであっても 時を重ね、その隙間は次第次第に大きくなって、じたばたしてみたところでどうにもならなくなる。ついには 多かれ少なかれ癒えない傷を負って 人はふるさとをあとにするのだ。

誰にもマンチェスターはある。そのドラマが リー・チャンドラーほどに激しく、ドラスティックではないというだけのことなのだ。だからこそ、この映画は静かにわれわれの胸を打ち 心の底に沁みてくるのだろう。
先に、おそらくドラマの半分くらいを私は辿った。(ネタばれした。) でも、それは大したことではない。どんなに詳しく梗概を知ろうと、実際にこの作品に触れたなら、それぞれがそれぞれに違う感慨を抱くことだろう。各自が、本当は全くことなるマンチェスターを それぞれの心の底に持っているからだ。生きることのどうにもならなさを ユーモアを交えながらこの映画は見つめている。










[594] 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

投稿者: kz 投稿日:2019年 4月10日(水)20時58分21秒 203-165-173-80.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

マンチェスター・バイ・ザ・シー

監督、脚本   ケネス・ローガン
2016年 アメリカ

主演   ケイシー・アフレック
共演   ルーカス・ヘッジズ
         ミシェル・ウィリアムズ


静かに胸に沁み込んでくる良い映画でした。標題はボストンの北東40 キロほどに実在する人口5 千人ほどの町の名前。マンチェスターという名の町はニューハンプシャー 州にもあって 区別するために 美しい海辺の避暑地であるこちらはマンチェスター・バイ・ザ・シー ということに。(緯度からして   雪舞う冬の寒さは格別らしいが)

主人公のリーは腕のいい配管工としてこの故郷の町に暮らし 恋女房と小さな3人の子どもにも恵まれて幸せに過ごしていた。いっぺんに人生が暗転したのは 仲間と少しビールを飲みすぎたある冬の夜更け、一人になっても未だ飲み足りずさらにビールを買いに出かけた僅かの時間に 、くべた暖炉の薪が爆ぜて悪魔の炎と化し 、ようやく助け出された妻以外のすべてをリーから一挙に奪い去ってしまった。憔悴どころの騒ぎではない、同じ町に住む兄ジョーが 危なくて目を離せないというほどにリーは打ちのめされ、自失のままついには妻とも別れ、いたたまれずに一人ボストンへと去っていく。ジョーと一人息子の小さなパトリックだけが 傷心のまま立ち去るリーの車を見送る。

重い心臓病を患い、妻とも別れて高校生になった一人息子と暮らしていた兄が ある日強い発作に見舞われた。兄の親友ジョージからの一報で リーは急ぎマンチェスターに戻る。けれども兄は 既に霊安室で冷たい骸に変わっていた。
愛するたった一人の肉親、甥のパトリックと リーはしばらくぶりにマンチェスターで時を過ごす。アイスホッケーとバスケが好き、仲間とのバンドが好き、繊細で いい友だちがいて 学校の女の子にも結構モテる、 パトリックはそんな高校生に成長していた。さして言葉は交わさなくても、二人には長くボートや海辺で楽しく遊んできた深い記憶があった。

兄の遺言を聴くために訪れた弁護士事務所で、リーは自分が兄からパトリックの後見人に指定されていることを知る。けれども、 このふるさとの町に戻ることを リーはもはやとうてい想定できない。あれもこれも、 因果が深すぎるのだ。もし後見人を引き受けるとしたら パトリックをボストンに連れて行くしかないと彼は告げる。けれども パトリックは言う「叔父さんは配管工だ、仕事さえあればどこでも住めるだろう。僕はここに友だちがいる。学校がある。ホッケーがある。ほかでは暮らせないよ」

別の男と再婚し子どももできた元妻ともリーは町でばったり出会う。「食事したい、あの時あなた一人をひどく責めたことを謝りたい。本当は今も愛している」 泣きながらそう告げられ、けれどもかれには受けとめる言葉がない。リーは酒場で一人 遣る瀬無いビールを飲み干し、あげくつまらない因縁をつけて地元の男どもと喧嘩し、したたかに殴り倒される。この町で リーは生きようがない。

三考熟考の末、リーは兄の旧友ジョージに 養父となり成年の日までパトリックの後見を引き受けてくれるよう懇請する。
翌日の夜 「俺はここに住むのは無理だ。乗り越えられない」 「ここまでは俺が決めた。あとは自分で決めろ」 リーの言葉に 俯いてパトリックは泣く。

兄の埋葬を済ませ、連れ立って歩きながら ボストンで新しいアパートを探すとリーはパトリックに告げる。もう一部屋ほしいから。なぜ?  お前が遊びに来るだろう。もしかしたらボストンの大学に入るかもしれないし
でも 僕はたぶん 大学にはいかないよ

翌日、兄の形見、亡き母の名前のついた懐かしいボートに乗って二人は海釣りに出かける。パトリックが小さい時から幾度も繰り返してきた その同じ釣り船だ。しばらくは人に貸さなければならないが、いずれはパトリックのものになる。彼がその後をつないでいくのだろう。
お互い いま必要なことはもう充分にわかった。あとは 型の良いスズキあたりが掛かるのを願うだけ。艫に並んで座って、これ以上 言うことは もうないのである。

乾いた世にもなお残る家族の情愛、男の友情を淡々と描いて秀逸。ここに ひとつとして無駄なカットはない。明媚な海辺の光景をとらえるカメラワーク、美しく沁み入る静かな音楽も見事なものだ。

2017年アカデミー賞、主演男優賞、脚本賞。


https://m.youtube.com/watch?v=P0Q4rSH_1GY











[593] 桜田義孝

投稿者: kz 投稿日:2019年 4月 9日(火)18時45分29秒 203-165-173-80.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

オリンピック・サイバーセキュリティ担当

わが柏市選出の衆院議員   桜田義孝国務大臣の月手当は   149万5千円(基本給のみ)
月手当 掛ける12 月 で  年間1794万円     ボーナスは調べ中   わかる方 ご記入ください。
追記   年間800万円ほど。

公開資産は  1億3678万円


https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190409-OYT1T50226/



国民の財産からの収奪なんだよね
とても分かりやすい例


●追記  4/10
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019041090135507.html

桁が違うけど これも同様ですね。分かりやすい 国民財産からの収奪(アメリカへの上納)。落ちた一機で 120億円。これを100機以上揃えようという算段。周辺各国との外交努力なんぞは一切無用、内外の新自由主義者、「グローバリスト」たちにとって 戦争とその準備ほど儲かる商売はないのである。










[592] 本土寺

投稿者: kz 投稿日:2019年 4月 6日(土)16時01分54秒 203-165-173-80.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

   ネットで拾ってみました。 こんな感じでしょうか
年ごとに間近に見られるとは 幸せですなぁ



●デイサービスで お仲間とこんな季節の歌を歌ってきました。利用者に元ピアノの先生などもいて 伴奏付きの桜吹雪
https://m.youtube.com/watch?v=lMkso1T6BM0






[591] ここ連日、

投稿者: IGA 投稿日:2019年 4月 6日(土)13時12分15秒 118-86-91-49.kakt.j-cnet.jp  通報   返信・引用

カミさんと近所の桜を見て回っています。
例年いつも行く所は10箇所近く有りますが、直ぐ近くの本土寺の桜が見事で、ここは毎日見ています。
見物客は居ますが京都などに比べたら静かなものです。
花吹雪を浴びながら、「日本が一番良いな・・・」と思います。

古来から桜の歌は沢山ありますが、私は西行の歌が一番印象が深く

ねがわくは 花の下にて 春死なん そのきさらぎの 望月のころ

旧暦の如月の望月(二月十五日)は新暦では三月の終わり頃になります。
望みがかなって、ちょうど桜の花が咲き乱れる頃に西行は亡くなりました。
いいなあと何となく、つぶやきます・・・・

自分はどうなるのかな・・・とも・・・

ともあれ、今年の桜も十分に堪能できたので、それで良しとします。



[590] ling he

投稿者: kz 投稿日:2019年 4月 1日(月)17時58分11秒 203-165-173-80.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

  新元号

令和  って   いかさま漢字というか言葉に鈍感な連中が選んできた単語だね。
おおかたは思うだろう、令は 冷につながり、零すなわち0に(和してもまた0だ)、また当然想起するのは命令という冷え冷えした概念だろう。どこかに命令されて 本当に和するなどということのあろうはずがない。
万葉にある令月から引いてきたというけれど(当然ながら 元は『文選』)、調べればすぐにわかる、これもやはり旧暦二月の異称で、商いでいういわゆる二八月、凍えたり暑すぎたりで縮こまったイメージは拭えないものだ。普通の漢字文化圏の常識なら こういう場合まず選ばない言葉で、広く人びとの暮らしの平安を願う優しさとはほど遠い。

私もそうだけれど、多くの人はもうふだん西暦を主に使っているから どうでもいいようなものだけれど、わざわざ選んで世を冷やす命令になど 今どき 喜ぶ誰がいることだろう。前例はいくらもあるというから、まもなく安倍がクビになったら、さっさと別のものに変えたらいい。世のため人のためだ、理屈などどうにでもなることだろう。
半分冗談だけれど、私は とりあえずリンフォアと漢字音で発して この冷たく縁起でもない毒素を中和することにした。やはり・・ この方がよっぽどいいや !  (標題の正しいピンインは 点ーー声調符号が付いてきます。念のため)










[589] 反戦の意思

投稿者: kz 投稿日:2019年 3月24日(日)19時18分34秒 203-165-173-80.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

   GDPの2倍を超える累積財政赤字、日銀の果てなき国債引き受け(通貨垂れ流し)、さらには政権延命のための闇雲な株価の買い支え(年金基金の勝手な使い込み)。これらに象徴される国家財政破綻の「出口」は このまま放置したら戦争によるハイパーインフレーションしかなくなる。安倍も麻生も黒田も それは十分承知している。まことに 罪万死に値する確信犯罪人なのだ。社会を壊し、99パーセントの国民に塗炭の苦しみを押し付けて、勝手に作った膨大な借金を戦争でチャラにしようというのだ。
堅い反戦の意思で国民は対抗していくしかない。こんな馬鹿者どもに 地獄に道連れされてたまるものか!

戦争壊憲、巨大軍備増強、仮想敵国想定という周辺環境などなど、財政破綻一挙解消のための戦争準備は あれもこれもしておく腹だ。この先自分らが退任したあとは、国も国民も 文字通り野となれ山となれ。お膳立てをしただけ、戦争の開始は自分らがすることではない。だから責任などはない。下獄なんて とんでもない濡れ衣だ。そんな口上で逃げ切れるだろうというのが 彼らの真っ黒な腹の中。

まだまだ法人税減税は続ける、大企業の巨大な内部留保は この先も確保する。富める1パーセントは  それでさらに潤うからだ。米国=イスラエル軍産複合体からの兵器爆買い(国富の上納)はずっと続ける。そのためにこそ 消費税増税は断行する。もしできなければ年金、福祉、介護、教育水準等の引き下げを 今まで以上に徹底遂行するのみ。つまりは 日本破壊=殖民地化をさらに進めるという隠された宿願を実現させるのだ。

派遣、パートなどの非正規雇用をさらに増やし、低賃金の外国人労働者を大量導入し、労働市場をさらにルーズにしブラック化していく。これによって賃金水準をさらに低下させ、低賃金未組織労働者を社会の主流とすることで労働市場問題を解消する。権力、大資本、1パーセントの富裕層の意のままにコントロール可能な労働力への転換。これによって 戦争、徴兵への道は おのずと地ならしされていく。

農業、公営水道、医療・医薬、社会保険、国民の個人情報、マスコミ操作などなど 売れるものは全てグローバル化の名の下に巨大多国籍企業に売り払う。彼らもまた新たな戦争体制構築によって さらなる巨大利益を獲得できる存在(戦争のハイエナ)なのだ。

これらのアベノミクス遂行によって生活基盤を徹底的に食い荒らされた若者たちは もはや安定した職には就けず、低収入で結婚もできず、子どもも作れない。将来をなんら展望できず、もう戦争になってもかまわないという干からびた自棄の衝動すら生まれてきている。疑う向きは 頻々と繰り返される その意味もわからない無軌道な諸犯罪の報道を見よ。若者たちの内なる戦争は  弱い輪のところからもう始まっていると考えたほうがいい。

一つ一つ 危殆に瀕した国民生活を売国政権の手中から奪回していくこと、戦争のリアルな地獄を伝え騙されることなく全世代で共有していくこと、総じて反戦への断固とした意思を貫くことで 下(国民諸相)からの反撃を 躊躇なく始めなければならない時だ。












[588] クライストチャーチで

投稿者: kz 投稿日:2019年 3月18日(月)18時27分20秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

    悲しむばかりではいけない。
かのモスクの前で 追悼のハカを捧げる・・  歴史を学ばぬレイシズムと闘う高校生たちの姿

https://mainichi.jp/articles/20190318/k00/00m/030/094000c?fm=mnm








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