The SUIMYAKU



カテゴリ:[ 趣味 ]


315件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[389] いずれにしても

投稿者: kz 投稿日:2017年 9月26日(火)12時27分59秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

無党派層のこころを動かし 投票率を跳ね上げさせるような闘い、対決をしてほしいよね。(パンツ男や収賄野郎、あほの稲田なんていうのがのうのう当選 なんていう話は もうたくさん!)

●『スノーデン、監視社会の恐怖を語る』 小笠原みどり  毎日新聞出版
107ページ  「アメリカ政府が日本政府を盗聴していたというのは、誰にとってもショックな話でした。まったく正当化できる理由がない。なぜなら日本は米国の頼むことはほとんどなんでもしてくれる、信じられないほど協力的な国だから。米国の要求に応えるために法律を書き換えるのにいつでも忙しく、いまでは平和主義の憲法を書き換えてまで、世界に広がる軍事行為に加わろうとしているでしょう? そこまで信用のおける相手を、どうして入念にスパイするのか? まったくバカげています」
2015年 ウィキリークスによって公表されたnsa アメリカ国家安全保障局による日本中枢部の盗聴事件を受けての スノーデン のコメント。法律 というのは 特定秘密保護法、共謀罪などを指していて、これら安倍政権下で強行採決された諸法は そもそもアメリカによってデザインされたものであることをスノーデンは指摘している。
標記のような茶番劇(ゲリマンダー選挙)を繰り返しているかぎり 日本の自立などは絵に描いた餅に過ぎない。




[388] 安倍の誤算

投稿者: K2 投稿日:2017年 9月25日(月)21時20分37秒 y224181.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp  通報   返信・引用

安倍は高を括ったな。きっと手ひどいしっぺ返しを食らうと思う。それともトランプと密約したかな。
小池も鼻についてきて気乗りはしないけど、小沢を飲み込むくらいの手管があれば応援したい気がする。原発ゼロは掲げてほしいね。



[386] 『シチズンフォー』

投稿者: kz 投稿日:2017年 9月23日(土)13時33分39秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

   (上掲は グリーンウォルドによる単行本表紙)

ローラ・ポイトラス監督 2014年(第87回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞)

ご存知エドワード・スノーデン氏との最初の接触から 香港のホテルの一室での独占インタビュー、スクープ記事の公表(英ガーディアン、ワシントン・ポスト紙ほか)そして彼の脱出行までを リアルタイムで記録した驚くべきドキュメンタリー映像。評価は聞き知っていたのですが 実際目にするにつけ 実に優れた作品だと舌を巻く思いでした。映像も出演者たちもこの構想力も まさしく超一級というしかない。
この世紀の大事件を、むしろ淡々と 腰を据え腹を据えて記録していくカメラの鮮やかな視線、スノーデン(撮影時29歳)の柔らかな眼差しから その心の内側にまで迫ろうとする静かな迫力、そしてなにより 命を懸けても国家の不正を許さないという一個人とインタビュアー(グレン・グリーンウォルド ガーディアン紙記者)の高らかな、磐のような意思。『個々の人々のプライバシーが守られなければ そもそも民主主義はあり得ない』
静かでクリアな映像と 彼らの率直で魅力あふれる会話を見るにつけ、脱帽、そして彼我の 個としての〈実力〉の差を思い知らされることしきりでした。本当に 彼らの自由への意志は凄い!!

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[385] いよいよ

投稿者: kz 投稿日:2017年 9月17日(日)11時24分38秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

解散総選挙のようですね。民進党がごたごたしていて小池新党も未だ準備中、今なら北朝鮮問題で煽るだけ煽れるし、国会が始まればまたまた嘘答弁の連続で分が悪くなる・・ 今しか自公に勝つチャンスは無いと安倍、麻生の両虚頭で決めたんでしょう。本当に国民無視、保身と壊憲のためならなんでもやるという悪代官根性丸出しの暴挙です。
さて とは言え 国民の醒めた眼差しの中で 連中の思惑通りに事は運ぶかしらね  いろいろ楽しいことの起こりそうな予感もします。 焦点は半数を占める無党派層の動向、彼らの意思をどこがきちんと受けとめるかですね。
台風の近づいた日曜日



[384] 顔認証

投稿者: kz 投稿日:2017年 9月13日(水)20時34分45秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

前述『プーチンの国』(ある地方都市に暮らす人々の記録)を読んでいると、 重苦しい現在の政治・経済状況の中で 薬物中毒や性病、hiv、アルコール依存症などに苦しむ多くのロシアの人々の姿が浮かび上がってきます。ソ連崩壊後のアナーキーな、地獄の十数年と比べたら 今の方がまだいい、プーチンの圧政のほうがまだましだと多くの人々は言うけれど・・若者たちを深いところから蝕んでいる広範なニヒリズムに慄然とする思いです。(救いは これに抗してひるむことなくそれぞれの社会で戦い続けるロシア人が沢山紹介されていることですが)
翻って自国を思えば、最近の薬物や性事件、性病の蔓延、はた目には自暴自棄としか思えない自他傷害事件の数々・・プーチンの国の惨状が到底他人事とは思えない状況に行きつく気がします。社会的な背景は様々あるだろうけれど ここでも中央政治の退廃が生み出すアナーキーなニヒリズム(場当たり主義の蔓延)が淵源の一つになっていることは間違いないと私には思えます。

●顔認証、コードレス充電、拡張現実機能、有機LED画面・・
https://www.nikkei.com/article/DGXLASGN12H2Q_S7A910C1000000/

十万円を超える値段からも使い勝手からしても、私には無縁のスマホですが、こうした先端技術が次第に人々の暮らしと思念の中核に迫ってくる気配を如実に感じます。それがどう私たちの暮らしを変えてゆくのか、注目し続けるしかないと思うのですが、私には たとえば停滞し切った政治状況を突き崩し一変させる技術を生み出すかもしれないという思いもあります(齟齬の拡大)。こうした認証や認識の技術がさらに進み広く応用化されてゆけば、時代遅れのゲリマンダーに支えられた選挙制度や、それに基づいた旧弊・愚劣な政治状況などは一挙に片付けられてしまう可能性が生まれるのではないか。(たとえば直接無記名の国民投票、それによる政権リコールの可能性)  いずれにせよこうしたIT技術の革新が この社会の閉塞を見知らぬ境位に引き出し始めていることは間違いないと私には思えます。



[383] 北朝鮮

投稿者: kz 投稿日:2017年 9月 9日(土)12時40分11秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

内田樹のコメント
http://blog.tatsuru.com/

基本このくらいの認識から考えを始めるのがいいと私も思います。
もっと締め上げろだの石油禁輸だのと(かつて日本帝國を追い詰め戦争に駆り立てたのと同じ手法ですね  ABCD包囲網!) アメリカの陰で遠吠えしているだけの政府(安倍)の言い分じゃあ とても信用できないし 有効な対処とも思えない。そもそも平時に どんなきちんとした独自外交をしてきたのか、 ずっとさぼって税金泥棒をしてきただけじゃないか(それが証拠の拉致無策)、今更危機だなどと大口をたたくなと国民は問い詰めるべきなのです。またもや 役に立たない「迎撃」システムを何兆円も払って買わされ、倫理も思想もない属国主義をさらに深める、それが外交だなんて ふざけたことを抜かすなと。



[382] 読書中

投稿者: kz 投稿日:2017年 9月 7日(木)14時05分27秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

ようやく体調も戻ってきて 少しずつ本も読み始めました。いま手元には
『プーチンの国』 アン・ギャレルズ  原書房
『質疑応答集・宗教』 吉本隆明  論創社
『騎士団長殺し』 (第一部) 村上春樹  新潮社

など。
それぞれ面白そうです。かなりのへそ曲がりですから、渡る世間が「新刊だ~」「面白い~」とか騒いでいるうちは ほとんど読む気がしません。ほとぼりが冷めたころに、じゃあ読んでみるかな という口です。偏屈じいさん、まあしようがないですね。
そのうちまた感想など書くかもしれません。
(東山彰良『流』というのは 評判がいいので読んでみたのですが どうも述話の動態がワンパターンで 途中で飽きてしまいました。蒋介石・国民党の内側からの情況はとても知りたかったのですが これでは到底調査不足。残念でした。)

もうすぐ重陽   雨模様の秋ですが 今年の菊もきっといい色に咲きだすことでしょう。
皆さんの秋の読書やいかに



[381] 北へ

投稿者: kz 投稿日:2017年 9月 1日(金)20時43分59秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

https://www.youtube.com/watch?v=rhCubEfRcuw

疲れた夜などには・・ こういう歌も聴きたくなります
もちろん自分でも唄いたくなるけれど、この高音は 原キーでは到底歯が立ちません  いい声してるねえおっさん と
かつて大瀧詠一が惚れ込んで 四枚組のCDを編集したという話も聞きました   むべなるかな
(『熱き心に』は 大瀧自身が作ったのでした)

もう一つおまけ(これは口パクかもしれないけれど 良い音で入ってますので)
https://www.youtube.com/watch?v=fUeAW0Y4aS8



[380] やはり

投稿者: kz 投稿日:2017年 8月26日(土)20時55分32秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

http://blogos.com/article/240898/

渦中の谷査恵子事務官  やはり懸念していた通りの事態だったようですね。この間何回か触れましたが 私は数か月蟠っていた疑問がようやく溶けた思いです。
それにしても 全ての非を個人(秘書)にかぶせて まずくなれば何か月でも国家公務員に自宅勤務を命じる(「テレワーク」 だと! 恥ずかしくないのかね。ようするに実態は自宅軟禁ということじゃあないか)。こんな人権無視の非合理が 経産省というムラでは未だに堂々と通用するというわけである。村長の世耕とかいう茶坊主は 本当に恥を知るべきだと思う。理不尽に口封じされている籠池夫婦どころではない、こういう陣笠・茶坊主こそ小菅の拘置所にでもぶち込んで 身も心もたたき直してやるべきなのだ。
おそらく谷さんご本人は この間ひどく体調を崩し(心身、特に心のほうではないかと私は疑うけれど)、野党やマスコミは政府の報道管制の要請に応じて追及の手を緩めたのだろう。人権上それはやむを得ないことだろうが、ただ この人は 森友事件に関して 証人喚問に価する情報を持った公の人でもある。だからその動向は (人権保護のため身辺を報道できないことも含めて)少なくとも国民の前に 概要だけは知らせるべきことだった。一切を公にしないという報道管制は 政府と同罪の恐るべき隠蔽行為であり自殺行為でもあるということを 野党やマスコミはきちんと自省すべきだと思う。結果として、 高飛びすればことは終わる、そんな馬鹿げた風潮に加担してしまうことになるからだ。それは決して対象個人の人権を守ったことにはならない。むしろ逆の負荷につながることだ。

全てを弱い立場の秘書個人にかぶせてイタリアの大使館に逃亡させた安倍夫婦には・・もはや言うべき言葉もない。公有財産の私物化に加担した論功行賞でノンキャリを出世させただと? 上手く追及をかわして一等地に逃亡させただと?  ひとたび事の真実を語ってしまえば 谷査恵子個人にとっての森友事件などは すぐに終わってしまうことだった。一時多少の不名誉はおったにしても あとは普通の職業人としてきちんと生きることができる。政権延命のためにそれを固く拒んで ものを言わせない実質軟禁という非情な窮地に追い込んだのは いったいどこの誰だったのか。花も実もあるだろう他人のかけがえのない人生を この醜怪なでたらめ夫婦は いったいなんと心得ているのだろう!  罪万死に値するという言葉を せめて一度くらいはよくよく噛みしめてみるがいいのだ。

(4月11日付け NO.323「重い枷」、またNO.324 も参照ください)



[379] 国を私するもの

投稿者: kz 投稿日:2017年 8月20日(日)13時14分58秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

米国のバノン大統領上席顧問が更迭された。「直面する主要な問題は米中の貿易問題。北朝鮮のことなどは余興に過ぎない」という発言がトランプの逆鱗に触れたのだという。この顧問はホワイトハウスの最右派で 大統領選以来これまでのトランプの過激な政策を中心で立案・推進してきた人物なのだという。あちこちの政策が矛盾し もはや収拾がつかなくなった政権を象徴する出来事なのだろう。
けれど「北朝鮮は余興」というバノンの認識は 正直で正鵠を得たものだと私は思う。グアム近海にミサイルを打ち込んで 米国の攻撃に有力な口実を与えるというほど金正恩は馬鹿ではない。あくまでも米北間の外交交渉を有利に運びたい そのために繰り出している苦しいカードの一枚に過ぎないと考えるのが常識というものだ。バノンは ただそのことを率直に語ったに過ぎない。
翻って日本政府の対応はどうか。外相、防衛相が雁首並べて米国に乗り込み 彼の地の軍人に「軍事協力を進めなければお前のところが真っ先に焦土にされるぞ」などと脅しつけられ 総額一兆円にも及ぶといわれるミサイル迎撃システムをまたまた押し付けられることになった。小野寺大臣は会談後「米国の厚い軍事協力に感謝する」などととぼけたことを言ってまたまた物笑いの種になっている。
ようするに 米国の軍産複合体に またもや使い物にならない兵器システムを押し付けられるのだ。これを受けて 来日した米国の統合参謀本部議長は表敬と称して安倍に会い「約束通り必ず買え、対北軍事訓練にも100パーセントマジで付き合え」とキッチリ念を押している。水に落ちた犬・安倍に断れるはずなどないことを向こうは百も承知しているのだ。
本来こういうバカなことにならないように外務省は存在し、防衛相というものもあるのだ。たかが軍人に 言われるがまま国のトップが会って存分に恐喝されるなどという話があってたまるものか。総理大臣が会うなら大統領と会うのだ・・そんなことは常識に属する。(仮に言い間違いや誤認などが生じても 大臣同士なら最終的に訂正がきく。総理大臣が会って約束してしまえば 全てそれで決まりとなってしまうのだ。)
それにしても安倍というのは 本当に国を私する破廉恥漢なのだと思う。ただ己の支持率を回復せんがために北朝鮮の脅威をあげつらい 「国民の安全のため」と称してバカ高く有害無益なミサイルシステムを湯水のごとく買い上げる。米国の軍産複合体は そうした忠犬・安倍公を強く支持しトランプも 本当にウイやつじゃと頭をなでる。当然だろう、血税1兆円をぶら下げて なお腰ぎんちゃくになりたいなどとすり寄って来る馬鹿が他のどこにいるものか。
もしそんな迎撃システムを実際使いでもしたら 日本は本当に戦争に巻き込まれる。冗談ではない。各国の制空権の及ばない上空の怒鳴り合いなど こちらには何の関係もない。ただただ世界に冠たる馬鹿と馬鹿が メンツをかけて睨み合っているやくざの喧嘩なのだ。こんなことを奇貨として 落ちかけた自身の支持率アップのためならなんでも利用する、そんな奇怪な売国奴をいつまで私たちは国費で飼っておかなければならないのか。まことに 冗談ではないのである。

北朝鮮を思えば 哀れなのは多くの拉致被害者たちであり、家族の会の皆さんだ。これまで何回、とことん安倍の青空バッヂに騙され続け・・ 結局何一つ成果は見ることができなかった。米国の尻馬に乗り「北を締め上げろ」などとわめくばかり、まともな独自交渉は何一つしてこなかったのだから当然のことなのだ。蓮池兄が「もう安倍に騙されるな、 奴には何一つする気はない」と喝破したときに どうして家族の会は縁を切って反安倍に進まなかったのか。もはや取り返しがつかないのではないかと私は憂慮する。人が良いにもほどがあるのだ。実際 もし安倍などと縁を切っても 何一つ家族会が困ることなどなかった。もし安倍やガースー、外務省や内閣府が意趣返しに外交の手抜きなどしようものなら それこそ倒閣運動が全国に広がったことだろう。ただ米国の尻馬に乗った口先だけの脅し、透かしなどには 青空バッヂ同様 安倍のアリバイ作り以外に何の意味もなかった。そのくらいの見通しは 家族会も持っているべきだった。今からでも遅くはないかもしれない。やらないよりはましかもしれない。闘うべき時に自身が闘わなければ 誰も本気で手を携えてはくれないからだ。安倍を倒せ、国を私するものをこれ以上許すな。その戦線に拉致被害者の会もしっかり立つべきなのだ。


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