The SUIMYAKU



カテゴリ:[ 趣味 ]


295件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[368] 感想

投稿者: kz 投稿日:2017年 7月23日(日)17時24分0秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

↓IGA氏投稿への感想
これだけひどい政治状況にもかかわらず 変革への気配が少しも見えてこない・・憤りは 多くの皆さん(納税者・有権者)に共通するものでしょう。IGA氏の憤懣もよく分かるのですが これからの展望・立論のために もう少し緻密で丁寧な接近が必要だと私には思われます。とりあえず 気づいたことを二点ほど。
第一。
まず「官僚側は」と一くくりにして論を始めていますが そこで私たちは躓いてしまいます。前川・前文科省事務次官は確かに天下り問題で責任を取って辞任し あとはフリーの立場で率直に証言をしています。ただし 彼は自身を「正義」だと言ったことはありません。「あるものをないことにはできない」と言っているだけで、これを「正義を振り回す」と揶揄しているのは ごく一部の「保守系ジャーナリスト」だけです。大切なことは 前川氏の一貫した証言がなければ 多くの人々は加計学園問題がいかに沢山の利益誘導を内包した事件だったか いまだに何も知らされないまま(政府の隠蔽工作も知らされないまま)時を過ごしていたに違いないということです。既述の通り、今後とも多額の私学助成金を加計学園にずっと払わせられたままに です。
そもそも 例の天下り事件の摘発も、なぜ文科省だけが集中してやられたのか あの時点で気づいた人はごく少数だったでしょう。私も 不思議だとは思いながら 官邸の隠された意図は全く読めませんでした。「一見誰にも逆らえない問題(正義)を取り上げて おためごかしにことを進める」という いつもの安倍官邸の最も得意とする謀略で この摘発もズバリその典型でした。なぜ文科省だけがやられたのか・・、あの時点で 官邸に逆らい言うことを黙って聞かない部署が徹底的に狙われたわけです。それが証拠に この天下り規制違反事件について 関連する他省庁の名前や実態が出てしまう文書は 官邸が文科省に命じて公表不可としたことが 今では明らかになっています。「それは出すな」と露骨に次官に命じたというのですから 語るに落ちる茶番劇です。
上級職員の人事権を官邸に握られ 今やほとんどヒラメと化した高級官僚たちは 自己の保身・昇進のために内閣官房と一体になって証拠書類の隠蔽に走り 関連資料を恥じることなく棒読みして煙幕を張り・・ようするに官邸と一体になって国民の知る権利を侵害し続けている。ともにつるんで国民には情報を極力与えない、都合の悪いことは厚顔に隠し通すというのが 例えば「嘘つき佐川」に代表される高級官僚の実態となってしまいました。それでめでたく本人は国税庁長官に栄転ですから  まあ 開いた口が塞がらない。
もちろん 多くの公務員は そんな無恥な猟官主義者ばかりではない。公安調査(おこぼれを頂戴した読売新聞)まで動員してねじ伏せようとする官邸に抗した前川氏に 「なかった」はずの「怪文書」を手渡した文科省の人々などは そのまっとうな(少なくとも国民のほうに顔を向けた)公務員のいい例でしょう。嘘と出世主義ばかりが霞が関に横行するのだと考えたら それも間違いだと思った方がいいのです。
第二。
「公正、公平、自由を備えた仕組みは・・  今までの社会組織には存在していない」
これは 通俗的・近視眼的な誤認であり、それに基づいた庶民のニヒリズムというしかないでしょう。そもそも社会組織とは 原理として 三人以上の人間が集まった共同体の謂いです。従って 前述の理念を共有した組織は(それが三十人であれ三百人であれ) 普通の人間が生きていく上での当たり前の規範を有した組織として 古今東西にごまんとあったわけだし 当然これからも人々に求められ、存続し続けるに違いありません。(例えば『水脈』同人会はどうだったでしょうか。また、お近くの町会組織、良い会社組織、団体スポーツ組織、などを考えてみればすぐにわかります。私の知る範囲で言えば 例えばラグビー部などは 一見ずいぶん野蛮な組織と思われがちですが、きちんと勝ち続けるためには、公平で公正な選手起用をし、真に自由な個々の才能発揮を大切にするチームでなければ 到底立ち行かない組織でした。)
もちろん それと反対の考え方に牛耳られた組織も今まで沢山あったでしょうが、公正とも公平とも、より多くの自由からも大きく外れるような共同性は 向後 当然ながら次第に人々から疎んじられ 長い目で見れば淘汰されていくというのがごく普通に考えた見取り図になることでしょう。例えば かつて学生の就職希望ナンバーワンと謳われた電通なども そうした典型例になるのでしょう。最初は頬かむりでやり過ごそうとしていたのですが、没倫理に対する社会の目は厳しく、もはや全社挙げて 儲かるためなら何でもする、社員に強制するという考え方をを見直そうとしているというニュースが報じられています。いつまでも停滞した理念に凝り固まって生きていくことはできないのでしょう。これからの政治組織もまたしかり。




[367] お知らせ

投稿者: kz 投稿日:2017年 7月22日(土)13時07分36秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

読者の累計カウンターが6千を越えました(管理者以外の訪問者数)。これを機に いくつかお知らせを書いておきます。
〇この掲示板について
現在休刊中ですが 補助誌(『海譜』)を含めると40数冊刊行した文芸同人誌『水脈』の会員、読者の皆さんが始めた小さな掲示板です。従って記事ご記入の際は 一応どういった関係の方か 簡単に自己紹介をしていただくようお願いいたします(お名前、略称などはもちろん自由です。例えばkzのリハビリ仲間A とか k2氏の参加雑誌の会員B とかいうように)。およその立ち位置が 読む人にもわかると思いますので。
また 投稿は 基本オリジナルのもの ということでお願いいたします。以前に 明らかにご自身のホームページなどに既掲載の文章を コピー&ペーストされた未知の方がおられました。数日間そのままにし、皆さんがほぼ目を通したと思われる段階で「不表示」とさせていただきました。「拡散」が目的の表示媒体ではありませんので、基本投稿者のオリジナルということで 今後ともご了解ください。

〇投稿文の編集(訂正、追加など)について
前にもご案内しましたが ご自分の投稿文は 掲載後でも簡単に直せますのでご利用ください。順序は以下の通り。
●まずタイトル(この記事でいえば 「お知らせ」)をクリック
●文末に出てくる「この記事を編集する」ボタンをクリック
●訂正、編集用の画面が出てくるので それを使って直接加除訂正を行う
●終わったらタイトルの横にある「投稿」をクリック。これで訂正された本文が掲示されます。
同じ作業で 何度でも編集可能です。



[366] 久しぶりにと、

投稿者: IGA 投稿日:2017年 7月21日(金)21時03分48秒 118-86-128-136.kakt.j-cnet.jp  通報   返信・引用

加計学園について一言。

メディアは前川前次官等の官僚側を「正義」のように持ち上げているが、私には内閣側も官僚側もどちらも「悪」にしか見えない。
前次官は既得権を死守しようとし、内閣側は特区の御旗を挙げて官僚の既得権を打ち破ろうとした。
官僚側は既得権を死守することで天下り先の確保をしようとしたが、「総理」の御旗の前に討ち死にを迫られてしまった。
挙句の果て文部省の天下り横行を暴露され文字通り行き先を失った前次官がやけっぱちになって、もう失うものの無い己の屍を晒して恥とともに恨みをメディアにぶちまけた。
特区の名のもとに友達の便宜を図るのも「悪」なら、天下り先の死守の為にやった事に対してあたかも正義を気取るのも「悪」である。
どちらも「悪」であるが、しけた官僚の味方をしたほうが面白いのでメディアは前次官を「正義」のように持ち上げるが、所詮はヤクザ同士のつまらないシマ争いにすぎない。
いつもの、立法と行政の醜い利権争いであって、どちらにも「正義」は無い。
こんな判りきった話を面白おかしく語ることによって、メディアはいつも真実を見えなくさせている。
密かに裏で言論統制をされているメディアはいつも腹いせになる題材を追っかけて「正義」を名乗りたがるが、国民には真実が見えないので裏の思惑に気付かず、ついメディアを信じてしまう。
要は枝葉末節の「現実」を見ようとすると「真実」が見えなくなるので、「構造」「関係」「利得」がどうなっているかに気付けばおのずと「真実」が見えてくる。
いつの世もどこの国も政治家と官僚は国民の事を真剣に考えてはいない。構造的に国民とは利害関係にある。
また、メディアは売れるためには何をしても良いと思っている。
この国も隣の国もこんなことの繰り返しである。国民こそいい面の皮となる。
民主主義も代議員制度も表向きは国民の意向ではあるが、構造的に意向を反映しないでも良い状況下にある。
既存の仕組みでは国民の意向を反映するのは無理である。「公平」「公正」「自由」を備えた仕組みは、今までの地球上の生物の社会組織には存在していない。
トランプ如きはその試みのひとつに過ぎないが、今の処どうも虎の巻にはなりそうもない。
では・・・・であるが、今後は果たして何が出て来るのか・・・・・
また、・・・



[365] 反攻

投稿者: kz 投稿日:2017年 7月20日(木)13時11分50秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

打倒安倍反動政権
そのために いま野党第一党の党首は何をすべきか
次の衆院選で安倍晋三を必ず落選させる、そこに全精力を注ぎこむことだ。反安倍の全ての勢力を きちんと一本にまとめ上げる。その試みを夫子自身が 身を捨てて実行してみせるのがいちばん手っ取り早い。すなわち蓮舫は 衆院山口第4区に立候補し すべての無党派層と野党勢力を糾合し大同団結させ 必ず反動・安倍を落選させることだ。
先行き不安になって離党者が続出し、選挙では毎回ろくでもない結果しか出せず、もはや蓮舫の民進党には反攻する目玉も手足もない。このままジリ貧で辞めさせられるなら、彼女はいったいなんのために政治家になり党首になったのか。幾度も同じことを言う、身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ。眦を決して、己の政治生命の全てをかけて国民のために闘う。退路を断ち本気で選挙区に乗り込めば 必ず多くの助っ人が現れ、地元山口でも無党派層の良心が必ず立ち上がる。他に勝てる候補が出ないから やむを得ず棄権してきた多くの人々がいるに決まっているのだ。 今こそ 人々の中へ!  蓮舫は初心に帰って本当の 本心からの戦いを すぐに始めるべきなのだ。



[364] 書簡集を読む

投稿者: kz 投稿日:2017年 7月19日(水)18時12分36秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

『吉本隆明全集 第37巻 書簡1』(晶文社刊 2017年)  読書中です。『試行』の初期、『試行出版部』の揺籃時代から晩年に至るまで、会津若松、郡山で表現者・吉本隆明の根拠を支え続けた川上春雄に宛てた葉書、書簡等の集成(170通ほど。僅かに残った川上の書簡写しも含む)。吉本の結婚の経緯、はからずも三角関係になってしまった先夫に対する吉本の潔癖な思いやり、川上の本名や勤務先(会津若松市公民館)など  初めて目にする事実もいくつかありましたが、それよりなにより単独編集となった『試行』を 内的にまた外的に 必死で継続し思想の命を途切れさせまいとする吉本の強い志が 書簡の隅々まで溢れているのに目を引かれます。それゆえに、時に既成の出版慣習につい捉われる川上に対する真っ向からの異見、憤りにも 思わずのめりこむようにしてページを繰りました。一方で、何の因果でひとりの表現者(吉本)にここまでのめり込んだのかと自問する川上の いわば人間の条件にまで踏み込こんだコメントにも目を洗われる思いがしました。稀有の思想家と、これまた比較を絶する研究者の交錯と協同の日々。「あなたがいなければ私の仕事はなかった」という2001年 川上の訃報を受けた惜別の電報が胸を打ちます。

吉本の住所でいえば、台東区仲御徒町、同・谷中初音町、北区田端、文京区千駄木、そして晩年の同・本駒込と 懐かしい『試行』の発行住所地が 書簡の順に並んでいきます。谷中初音町については谷中墓地のすぐ際、かつて私も 山手線を挟んで小さな仕事場を構えた日暮里のご近所さんということになりますし、最後の文京区内の二つは 雑誌の受け取りなどで ふらりと立ち寄ったことのある懐かしい地名です。おそらく土地が安かったこともあったのでしょう、谷中墓地、駒込・吉祥寺の墓地と 本当に大きな墓地の もろに隣接の地、猫たちの集まる奥まった小路の静かな家で その詩文と思想とを巨きく練り上げていったのだなと思い返すことしきりです。
今は亡き『水脈』同人・土淵さんが訪ねあて 身の振り方を相談してきたというのは 千駄木だったでしょうか それとも最後の本駒込の家だったでしょうか。



[363] なぜ

投稿者: kz 投稿日:2017年 7月12日(水)20時29分8秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

安倍晋三は かくもチョンボを続ける確信犯・稲田朋美を切らないのだろう。他ではいとも簡単にトカゲのしっぽを切り捨てて延命してきたのに。
自民党内でも 国家公務員法、自衛隊法に もろに抵触する発言を平気でする人間(これでも弁護士というのだから 完全に脳内が腐っている)に大臣など任せられないという声が多数になった。さすがのガースー長官ですら「稲田には資質がない、けれども総理がねえ・・」とため息交じりに漏らしているという。
切れば切ったで すぐに己の任命責任が問われる。これまで「後継」として我慢して重用し続けてきた甲斐がない・・。確かにそうなのだろうが、根はもっと深いと思えてならない。
安倍は 自民党とその構成員を 深い所で信じていない。むしろ根深い近親憎悪こそが 安倍の心底を領している実体なのだと私は思う。虚仮の一念=憲法改悪まで延命できるのなら 自民党などどうなってもいい。まして無能な有象無象=自民党員たちなど 一人残らず消滅したってかまわないのだ。

第一次安倍内閣が潰れ、若くして彼は政権中枢を卒業済みの いわば国会内素浪人となった。こす辛い党内で 病み上がりの元首相の相手をしてくれる人など もはや誰もいない。昨日までの取り巻き連中はみな手のひらを返して、もはや元首相は鼻も引っかけられない存在となり果てた・・。ごく少数の残された友人(例えば日本会議の中枢メンバー)と 幽鬼のように夜の街をさすらう姿を 彼は幾度も目撃されている。失意と悲哀、天国と地獄のどん底で醸された自民党への不信と憎悪、 生き延びるために身につけざるを得なかった深いニヒリズム。これが 以降の安倍を支配する主導動機(ライトモチーフ)となった。(アモルフな国民の意識だの 少数無力な野党などは 初めから論外であり無関係)
政治信条とか公約などは 本当は最初から放棄されている。全くどうでもいいことで、目先を変えるためのたんなる看板=スローガンでしかない。それでも 政治家を自称する以上 一つくらいは変わらぬ名目もいる。もはや目的のための目的と化した憲法改悪、それ以外に 安倍にはすることなどない。あとは徹底した無思想と 底まで突き抜けたニヒリズム(かつてのヒトラー、国家社会主義労働者党と同じである)。もし再び中央に蘇る日が来たなら、その時は延命と保身、それ以外は何も信じない強力無比な絶対権力になってやる。固く彼は心に誓ったに相違ない。時々の演説に 内容や整合性などは要らない、民衆を騙し鼓舞する 片言のスローガンと勢いだけがあればいい。形式的なタイトルなど 明日はまた違う言葉で上塗りすればいいだけのことだ。
ただし 日本会議とその中枢メンバー(既述の通り 生長の家青年部を除名されたウルトラファシストたちである)、それだけはかつての失意の日々の中でも 憲法改悪・旧憲法復帰という彼の最終目標を決して裏切らなかった同志たちだった。内閣官房の衛藤晟一であり、稲田朋美であり、下村博文・・。彼らまでも切ったら 自分のニヒリズムの根幹までも干上げてしまうことになる。そうした安倍の根底をわかっているから 稲田朋美は 能面のように 鉄面皮に 国民に向かって単純な暴言を繰り返して恥じないのだ。 反省? そんなものは 安倍総理が真っ先に捨て去っているではないか。そんなことさえあなたたちは理解していないじゃないかと 確信をもってファシズムの鬼っ子・稲田は繰り返しているのだ。
党内の大勢に抗しきれずに 安倍の八月・稲田更迭説が言われ始めている。さて その本当の処遇がどうなされるのか・・ 死にぞこない(ゾンビ)政権の行方が ここでも占える気がする。

〇大戦下 ナチスにもイギリス軍でも禁止された 兵士たちの愛聴歌。やっぱり人間は 戦よりラヴソングだ!  原詞と訳は下記ウィキペディアで読めます。
https://www.youtube.com/watch?v=TWcJ0dC8FTw
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3



[362] 夏の夜の夢

投稿者: kz 投稿日:2017年 7月 8日(土)13時33分34秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

隠し砦の三悪人ならぬ四悪人の 超高級フレンチ堪能の夜
場所は四谷、迎賓館そばのオテル・ド・ミクニ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170706-00010002-jindepth-pol

怒るわなあ そりゃあ!  目の前でばたばたと現職都議たちが討ち死にしているその時に まさしく党本部の戦犯どもが揃って三国シェフのコースに舌鼓じゃあねえ   さぞや胸やけするほど旨い鴨のローストだったんでしょうけれど。もし私が自民党員だったら 樫の木刀抱えて乱入くらいはしかねない。生来の無党派で ホントによかったですよ。

どうせなら みなさん陪席も連れて行けばよかったのに。安倍首相は まず猛婦・昭恵夫人は外せないよね。ついでに夫人秘書役の谷査恵子さん、後継指名の福井県代表・稲田朋美防衛大臣、それから時の人・ピンクモンスター豊田真由子さまも引き連れて賑やかに。(ただし真由子ちゃんは 額の広いガースー長官の対面の席はよした方がいい。この○○~~!  などと思わず本音を口走ったりしたら 上品な店内が一挙に修羅場と化す)
麻生財務大臣の隣席は 先日めでたく昇進なった「嘘つき佐川」こと 佐川国税庁長官でしょうね。相変わらず図々しい目つき顔つきで ワインを捧げてテーブルをお酌に回ることでしょう。普通なら虫唾が走るところですが、まあこのメンバーなら大丈夫、みなさん図々しさでは 佐川に負けるような玉ではない。
ガースー長官は とりあえず腹心の官房副長官二人。散々貰うものを貰っておきながら、平気で加計孝太郎なんて知らないとしらを切り続けている二重あごの萩生田に ご存知官邸のアイヒマン・北村諜報官(こんな席でもせっせとメモを取っていそうで怖いけど)。
あと 久しぶりに表に登場した甘利元経産大臣は 例の贈賄側の社長を親しく陪席させ、せめてこの宴の支払いは国税からではなく 自分がポッポした収賄の封筒中から払うというのが渡世の義理というものでしょう。(官邸に黙らせられた検察側だって この際一人くらいはコースに陪席させろと言うかもしれないけどね)

ここまでくれば もう誰に遠慮することもない・・モンスター真由子を嘘でかばった細田派の長・細田博之も、 もはや半ボケの体ながら安倍の子守り役を自認する高村正彦副総裁も呼んでしまおう。都連代表・疑惑のデパート・下村博文は 日の丸の鉢巻のまま取りあえず惨敗の報告をしに来るだろうし・・部屋中がさぞや悪い酒になって  まあ 物凄い夏の饗宴でしょうけどね。
客に貴賎なしとは言い条 三国シェフも人の子、 腕によりをかけてご馳走すると言っても・・ソースの珍味もいくらか曇ってくるのは抑えられないだろうなあと 遠くから同情するばかりです。(でも・・ こいつら きっと支払いは国費からしている。許せないよね)





[361] 感想いくつか

投稿者: kz 投稿日:2017年 7月 4日(火)12時29分24秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

http://www.asahi.com/articles/ASK733SDSK73UTIL018.html?iref=com_rnavi_srank

小池都知事 さっそく手を打ちましたね。行政サイドとチェックする議会側と 強い緊張感を持って都民のための最善を考える・・本当にそう機能できるなら 今回の選挙で多数が選ばれた意味もある。とにかく 素人集団(烏合の衆)と揶揄される若いグループを 早目に徹底的に勉強させ、 都民の暮らしの向上 その一筋のために働くことだけを覚えさせる。そういう初発を守り切れるか 育てきれるかということがキーになるのでしょう。高い議員経費は 誰がなんのために拠出しているものなのか、それをゆめゆめ忘れないことが議員の第一条件なのでしょうから。
そうした姿勢が徹底されれば 情報公開性というものは自然に伴うものだと思います。

代わって党代表になった野田数という人を 私は知りませんでした。けれども経歴を見ると 怪しい部分がずいぶんある。石原知事時代に 維新の勢力として 無謀な反動改憲を標榜し、「尖閣調査団」などにも積極的に関わっている。アントニオ猪木の秘書時代には 公金横領のかどで訴えられている・・ この人物で 本当に上記の目標を牽引・達成できるのか、下手をすると小池都政のアキレス腱になるかもしれないと感じます。半端な玄人というのがどんなに危ないものか、石原時代に重用され、結局二人三脚で豊洲の闇を作ってしまった浜渦という男を 私たちはまだよく覚えています。

都民の多数の期待を受けて登場した与党です。人々の期待を裏切ることなく わき目も振らずに都民ファーストを貫けるか、都民の厳しいチェックが 当然大切になることでしょう。

(追記)7/6
何回か書いてきたことですが、何故なのか 私には未だに分からない疑問。森友学園便宜供与問題で 当然証人喚問を受けるべき谷査恵子事務官の行方。
メールなどがあれほど問題になりながら 4月半ば以降 その動向は一切触れられなくなった。政府、マスコミが厳しい報道管制を敷いたのは推測できるけれど(それほどに 谷事務官は核心的な情報を知っているのだと思う)、このネットの時代に 検索エンジンをいくら探しても谷情報はただの一つも上がってきません。本当に不思議なことです。強力な管制はネットの隅々にまで及んでいる?  それとも たんなる私の見落とし?  何かわかることがあれば どなたか教えてください。なにしろ「森友学園用地の問題は 今後も注視を続ける」と 本人が(安倍昭恵名義で)明記した人物なのですから。



[360] 明日は都議選

投稿者: kz 投稿日:2017年 7月 1日(土)12時59分40秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

朝からあちこちで大雨のようですが・・ 土砂災害とか大丈夫ですかね   ご注意ください。
明日は関東地方 どうやら「曇り」くらいで持ちそうな予報。でも 今回は 雨が降っても槍が降っても 東京は こぞって投票所に行ってほしいですね。愚鈍な「政治屋」たちにここまでコケにされて もう黙ってちゃあいけない   気持ちを込めてこの一票  どうぞみなさんで行ってきてください!

明夜は 藤井君の将棋や柏レイソル(暫定Ⅰ位 珍しい!)の結果も関心大なのですが、都民の静かな瞋りの開陳にも私は大いに注目しています。

〇千駄ヶ谷駅そばの『みろく庵』、若き藤井四段の出前で すっかり有名になってしまいました。古い小さな蕎麦屋で かつてラグビー観戦帰りの私たちの行きつけでした。時ならぬフィーバーに 思わず上ずったおばちゃんの声が笑えました。蕎麦焼酎を蕎麦湯で割った「そばそば」というのが 冬場のおすすめでした。

〇  in our past&future days
https://www.youtube.com/watch?v=0zb941Admo4



[359] 完全にアウト

投稿者: kz 投稿日:2017年 6月28日(水)21時44分21秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/28/inada-tomomi_n_17315576.html

防衛大臣としてという以前に 政治家として 社会人として 完璧にアウトだ。守るべきそれぞれのカテゴリーという根本が 全く分かっていない。議員辞職は当然のことだと思う。
こんなバカ者の口の端に乗せられて 一線を画してそのアイデンティティを保持してきた自衛隊、自衛隊員たちは さぞや悔しい思いをしていることだろう。本来組織を守るべき立場の人間が ヤンキーもどきの金属バットを隊員たちの背後から振りかざしている図柄だ。
これを辞職させることもできない政権とは それ自体 もはや退場するしか道は残されていない。
自壊 ということなんでしょうね。大きく国益を損なわないうちに早くと 声を上げてゆくしかありません。

(追記)
自衛隊のあり方について 私の考え方は下記の通り。「9条に第3項を追加」などという安倍改憲は たんなる言いがかりに過ぎない。基本は 災害救助隊への改組と 徹底的に国民に向かって開かれた組織に変えていくこと。

2016年5月21日付け コメント番号264番
http://6223.teacup.com/ykozu/bbs?page=10&


レンタル掲示板
295件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。

お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.