The SUIMYAKU



カテゴリ:[ 趣味 ]


304件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[377] 「幕引き」

投稿者: kz 投稿日:2017年 8月15日(火)11時43分46秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

http://www.asahi.com/articles/ASK8G5CJHK8GULFA00M.htm

安倍官邸、財務省(麻生、嘘つき佐川)、松井維新・大阪府知事それからもちろん安倍昭恵・・ 谷査恵子本人も含めて これで森友問題は幕引きと思っているかもしれないけれど(籠池夫妻は口封じで拘置所にぶち込んでしまったし) 世の中はそれほど甘くない。国民は なんの説明もされていない現実を忘れていないし、こんな見え透いた論功行賞がまかり通ってそのまま などということはあり得ない。必ずまた潮が引き 動かしがたい事実が現れてくるに決まっている。谷さん本人は まっとうで穏便な生涯と引き換えに一等書記官などというチープな勲章を手に入れたことになる。本当に頭の良い人なら こんな馬鹿な取り引きには乗らない。腰を据え腹をくくって よくよく考えた方がよかった。




[376] LA LA LAND

投稿者: kz 投稿日:2017年 8月13日(日)12時35分7秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

2016年 アメリカ   監督・脚本デミアン・チャゼル   主演ライアン・ゴズリング   エマ・ストーン

遅ればせながら観ました。歌も踊りも生き生きして悪くない、先行した名作へのオマージュもよく出来ている(L・バーンスタインの諸作、『カサブランカ』、『パリのアメリカ人』etc.)、そしてなにより 懐かしいジャズの香りが漂う
そうした美点をいくつも感じながら、でもどこか食い足りないという思いも禁じ得なかった。しっかりまとまっていながら、そこを越えて 見るものを伸びやかな自由の世界に連れて行ってくれるミュージカルとしての構想力がここには足りなかった。
名作(生き延びる古典)には 現在という見えない分水嶺を越えていく力が内在しているのだと思う。あとから眺めると あの作品こそが時代を越えて次の流れを創ったのだなと 人々を納得させる新しさが備わっているものだ。例えば先にあげた諸作も いずれもそうした乗り越えを自然にやってのけてしまった作品たちだった。そうした巧まざる内からのパワーが 残念ながらこの作品には足りなかったのだと私には思われた。
どうにもならない時代の萎縮というものは こういう所にも現れてくるのだろうか  閉塞をぶち破る真の力は今いずこ



[375] 「私たちの仕事」

投稿者: kz 投稿日:2017年 8月11日(金)20時47分48秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

https://www.youtube.com/watch?v=S3vjgq_feec

こういう環境を民度って言うんでしょうね。



[374] ザ・デイサービス・ショー

投稿者: kz 投稿日:2017年 8月10日(木)13時23分16秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

it's only rock'n roll!

http://www.meijiza.co.jp/lineup/2017_08_DS/
前作の『ヘルパーズ』に次ぐ作品というわけです。これも 高齢化社会の縮図。タイトルが笑えますね。
大切なのは何につけ じいさんばあさんの内発の能動性を発揮する・させることなのでしょう。
中尾ミエ、尾藤イサオ、光枝明彦、モト冬樹、正司花江などなど。楽しそうです。日本のミュージカルの水準がどの程度なのか知らないので 何とも言えないのですが・・ 健常なら いっちょう 懐かしい浜町明治座にでも乗り込んでみようかと (アクセスも良くなったらしいし)

(その昔 明治座はす向かいの西濃運輸で しばらく荷担ぎのアルバイトをしていました。かなり濃い仕事で 終われば毎度こってり・がっつりの酒と飯、肉体労働者が金を貯めて這い上がるのがいかに容易でないか、身をもって覚えた浜町の日々でした。私と同じ いい加減な若者だった横浜市役所のArくん、今ごろどこでどうしているでしょうか)



[373] 死んだふり内閣

投稿者: kz 投稿日:2017年 8月 5日(土)13時05分41秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

改造人事だと花火を打ち上げたところで 安倍、ガースー、麻生、二階に高村と 古臭い反動の中枢は全て居残って その骨格は全く変わらないソフトファシスト政権のままだ。目くらましに中堅を多少入れ替えたところで 壊憲を目指すその本質には何の変りもない いわば「死んだふり政権」にすぎない。
特定秘密保護法、戦争法、労働諸法改悪、共謀罪・・安倍がやってきたこれら反動法制に 集大成としての自民党のとんでもない壊憲案・・ 手堅い中堅といわれる野田聖子にしろ小野寺、林、上川、河野、茂木、いずれをとっても これら歴史的な悪法にすべて諾諾と賛成票を投じてきた陣笠(金魚の糞)であることに何ら変わりはない。阿保くさくて 到底こんなしけたネズミ花火に付き合っていられないというのが 大方の本音だろう。腐った樹木に接ぎ木などしても仕方がない。根元から切り倒す、それ以外に晴れた空を取り戻す手立てはない。



[372] k2さま

投稿者: kz 投稿日:2017年 8月 3日(木)12時44分43秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

『カオス』第23号 落掌しました。いつもどうもありがとう。とりあえず貴作2編を拝見。『・・宿題』の方、 楽しく筆が動いた様子がこちらにも伝わってきます。子どもの雰囲気としては中学生くらいの感じがするけれど、今の小学生たら このくらいの感情、情動は働くのかも知れませんね。メルヘンって こういうものなんでしょうね。
『焔』の方は 取り敢えずの表出という感じで、 もっと書き込みそれから削る・・そんな推敲を試みると いずれ本当のテーマが表れてくるような気がします。あれかこれか、 今のところいくつか書きたいこぶのようなものがあって そのどれが中核に育つのか 作者にも読者にも まだよく分からない(未分の)段階ではないでしょうか。再会を期待したい作品でした。(二作とも 背景に阪神地震の影が差しているように私には感じられました。)

もうしばらく暑い日々ですが ご自愛ください。私もなんとか 身の内外の夏をなだめすかして・・がんばらにゃあな という感じです。



[371] (無題)

投稿者: kz 投稿日:2017年 8月 1日(火)11時50分15秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

時もここまでくれば 自壊作用ということで 壊憲を目指す反動安倍政権もいよいよ瀬戸際に来たのかもしれません。でも 私は 他力による政権交代は望むべきではないと思っています。大切なのは国民が 本当の自身の力で この反動をねじ伏せ根元から打ち倒すこと。そうでなければ この数年間 薄弱な根拠を晒して二流政治屋どもから見透かされ 散々コケにされ続けてきたことの反省に至れないと思うからです。
その自省なしには この先私たちは何べんでも 同じ愚を繰り返すことになる、 そんな悪夢が頭をよぎります。もちろん政権が誰に変わっても 安倍よりはましかもしれない。でもそれだけでは 今まで煮えくり返る思いで低劣・愚劣なファシズムを我慢してきた甲斐がない。自らきちんと自公に止めを刺し、二度と斯様な反動政権の登場を許さない、そのための根拠、足掛かりを せめて私たちはこの手に掴むべきだと強く思います。
全ての情報を国民に向かって開け、ゲリマンダーを即刻矯正せよ、いつでも交代可能な 真に民主的な政治システムを創建せよ(無記名国民投票による)・・
安倍よ あっさり辞めるな、我々がきちんと打ち倒す日まで。民進党の幹部交代も 野党共闘も政党再編も 国民の総がかりの知恵も・・すべてを挙げて 国民の政治的実力を蓄え顕在化させてゆく、 そこに精力を尽くすことが 現在の一番の課題だと思えます。
(田原総一朗が 請われて安倍と会って 何か入れ知恵をしてきたというニュースが流れていました。このジャーナリストも すっかりボケたなと私には思えました。おためごかしにへんてこな思わせぶりを振りまくお座敷芸に どんな意味があるのか。差しで会うなら 反動虚言の首を取るだけの自負と根拠 覚悟をさらす以外 今どんな意味があるのか・・こういう猿芝居を他力の典型例と云うのだろう。)

(追記)
事実としたら「一点の曇りも無い」贈収賄ということになる。たれより今治市民が わが足元の解明に立ち上がることが大切だ。本当のことは 彼らにしか明らかにできないだろう。たかが一政商の鼻息に 何を遠慮がいるものか!
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/210535



[370] スマホ初心者

投稿者: kz 投稿日:2017年 7月30日(日)13時51分25秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

三月ほど前息子からお古を貰って 遅まきながら私もスマホ利用者に。ラインとかもセットしてもらって 家族の通信はしやすいし ネットも思ったより便利、字は小さいけれど大抵のことは手元で出来るからパソコンの前に行く回数も半減。こりゃあ便利だわと日夜多用していたら・・しばらくして両目がおかしくなってしまいました。年中しょぼつく、奥に痛みが走る、しまいには目ヤニまで出てくる。明らかに慢性結膜炎の症状。慌ててスマホの使用を減らし、医者から目薬を貰い、半月ほどでようやく強い眼精疲労から脱出することができました。ホント こりごりしました。二六時中 電車の中まで使っても平気という若者などとは違います、高齢者は使いすぎ、十分注意しなければいけないんですね。
もう一つ気になったこと。コミュニケーションのスピードや種類(写真やら動画や引用やら)は明らかに増大して賑やかになるのですが、同時にどうしても文章は短くなる。思考の構成も 幅、奥行きともに息が短くなってゆく。必ずしも短絡ということではないけれど、瞑想、読書や実会話などで補って この強力なスマホ・コミュニケーションを相対化しておかないと いつか短い思考や感情の点滅だけで世界が満たされてしまう、そんな近未来の恐れを私は感じます。脳と手、幻想と肉体 両々相まっての人間ですから。



[369] 6分間劇場

投稿者: kz 投稿日:2017年 7月27日(木)12時54分31秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

主演 桑田佳祐 幸田尚子 『若い広場』 ようやく本人のトレーラーが出ましたね。  しょうもないドラマだけれど なにしろこの暑さですから・・ 6分間 寝ころんで昭和の「夫婦の像」を楽しみましょう!       この週末 私の住む街は『柏まつり』で賑わいます  いろんな浴衣に甚平  灯ともす頃にはねぷたも数基 駅前広場を行きかいます

https://www.youtube.com/watch?v=32SIXAogkYI



[368] 感想

投稿者: kz 投稿日:2017年 7月23日(日)17時24分0秒 124-144-156-236.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

↓IGA氏投稿への感想
これだけひどい政治状況にもかかわらず 変革への気配が少しも見えてこない・・憤りは 多くの皆さん(納税者・有権者)に共通するものでしょう。IGA氏の憤懣もよく分かるのですが これからの展望・立論のために もう少し緻密で丁寧な接近が必要だと私には思われます。とりあえず 気づいたことを二点ほど。
第一。
まず「官僚側は」と一くくりにして論を始めていますが そこで私たちは躓いてしまいます。前川・前文科省事務次官は確かに天下り問題で責任を取って辞任し あとはフリーの立場で率直に証言をしています。ただし 彼は自身を「正義」だと言ったことはありません。「あるものをないことにはできない」と言っているだけで、これを「正義を振り回す」と揶揄しているのは ごく一部の「保守系ジャーナリスト」だけです。大切なことは 前川氏の一貫した証言がなければ 多くの人々は加計学園問題がいかに沢山の利益誘導を内包した事件だったか いまだに何も知らされないまま(政府の隠蔽工作も知らされないまま)時を過ごしていたに違いないということです。既述の通り、今後とも多額の私学助成金を加計学園にずっと払わせられたままに です。
そもそも 例の天下り事件の摘発も、なぜ文科省だけが集中してやられたのか あの時点で気づいた人はごく少数だったでしょう。私も 不思議だとは思いながら 官邸の隠された意図は全く読めませんでした。「一見誰にも逆らえない問題(正義)を取り上げて おためごかしにことを進める」という いつもの安倍官邸の最も得意とする謀略で この摘発もズバリその典型でした。なぜ文科省だけがやられたのか・・、あの時点で 官邸に逆らい言うことを黙って聞かない部署が徹底的に狙われたわけです。それが証拠に この天下り規制違反事件について 関連する他省庁の名前や実態が出てしまう文書は 官邸が文科省に命じて公表不可としたことが 今では明らかになっています。「それは出すな」と露骨に次官に命じたというのですから 語るに落ちる茶番劇です。
上級職員の人事権を官邸に握られ 今やほとんどヒラメと化した高級官僚たちは 自己の保身・昇進のために内閣官房と一体になって証拠書類の隠蔽に走り 関連資料を恥じることなく棒読みして煙幕を張り・・ようするに官邸と一体になって国民の知る権利を侵害し続けている。ともにつるんで国民には情報を極力与えない、都合の悪いことは厚顔に隠し通すというのが 例えば「嘘つき佐川」に代表される高級官僚の実態となってしまいました。それでめでたく本人は国税庁長官に栄転ですから  まあ 開いた口が塞がらない。
もちろん 多くの公務員は そんな無恥な猟官主義者ばかりではない。公安調査(おこぼれを頂戴した読売新聞)まで動員してねじ伏せようとする官邸に抗した前川氏に 「なかった」はずの「怪文書」を手渡した文科省の人々などは そのまっとうな(少なくとも国民のほうに顔を向けた)公務員のいい例でしょう。嘘と出世主義ばかりが霞が関に横行するのだと考えたら それも間違いだと思った方がいいのです。
第二。
「公正、公平、自由を備えた仕組みは・・  今までの社会組織には存在していない」
これは 通俗的・近視眼的な誤認であり、それに基づいた庶民のニヒリズムというしかないでしょう。そもそも社会組織とは 原理として 三人以上の人間が集まった共同体の謂いです。従って 前述の理念を共有した組織は(それが三十人であれ三百人であれ) 普通の人間が生きていく上での当たり前の規範を有した組織として 古今東西にごまんとあったわけだし 当然これからも人々に求められ、存続し続けるに違いありません。(例えば『水脈』同人会はどうだったでしょうか。また、お近くの町会組織、良い会社組織、団体スポーツ組織、などを考えてみればすぐにわかります。私の知る範囲で言えば 例えばラグビー部などは 一見ずいぶん野蛮な組織と思われがちですが、きちんと勝ち続けるためには、公平で公正な選手起用をし、真に自由な個々の才能発揮を大切にするチームでなければ 到底立ち行かない組織でした。)
もちろん それと反対の考え方に牛耳られた組織も今まで沢山あったでしょうが、公正とも公平とも、より多くの自由からも大きく外れるような共同性は 向後 当然ながら次第に人々から疎んじられ 長い目で見れば淘汰されていくというのがごく普通に考えた見取り図になることでしょう。例えば かつて学生の就職希望ナンバーワンと謳われた電通なども そうした典型例になるのでしょう。最初は頬かむりでやり過ごそうとしていたのですが、没倫理に対する社会の目は厳しく、もはや全社挙げて 儲かるためなら何でもする、社員に強制するという考え方をを見直そうとしているというニュースが報じられています。いつまでも停滞した理念に凝り固まって生きていくことはできないのでしょう。これからの政治組織もまたしかり。


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