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国際学部30周年イベント

 投稿者:高原孝生  投稿日:2016年11月 8日(火)01時00分1秒 p17201-ipngn3901hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
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  http://fis.meijigakuin.ac.jp/30anv/

上のサイトをチェックして下さい。12月3日です!
 
 

名前のローマ字表記

 投稿者:たかはら  投稿日:2013年12月 4日(水)16時01分0秒 202-94-156-91.cust.bit-drive.ne.jp
返信・引用
  急ぎの連絡です。みんなの名前をローマ字でパスポート表記どおりに教えてください。次の表記で合っていますか? とくに佐藤さん、もしかして MITSUKI?

OKUDA AKI, NAKAMURA MITSUTAKA, SAIDO ANNA, SATO MIZUKI, YOSHIKAWA AYANO。

校外実習の航空券をおさえるために、確認レス、至急ください。よろしく頼みます。
 

11/8のゼミ

 投稿者:たかはら  投稿日:2013年11月12日(火)12時54分32秒 sndr1.iijwebvc.meijigakuin.ac.jp
返信・引用
   昨日、奥田君がオフィスアワーに来てくれ、2年生は皆、教員がいないことをわかっていなかったと、教えてくれました。土・日に白金で平和学会があったのですが、その前日の金曜には執行部会議と理事会があり、ぼくは副会長・理事なのでそちらに出なくてはならず、ゼミは教師不在になる旨、すっかり伝えたつもりになっていました。どうやらこちらが完全に勘違いしていたようで、謝ります。(気づけば前回の書き込みも「ごめんなさい」で始まっていますね。・・・)m(_ _;)m
第5章の講読を進めてくれたとのこと、金曜日は続きから、さらに読み進めましょう。(フェイスブックに残りの章の分担を中村君が書き込んでくれています。)
 

教務課呼び出し

 投稿者:たかはら  投稿日:2013年10月19日(土)10時03分42秒 sndr1.iijwebvc.meijigakuin.ac.jp
返信・引用
  昨日は休講、この掲示板に書き込んでいなくてごめんなさい。ちゃんと伝わったでしょうか。義父の告別式でした。

さて、標記の件、大変、大変。履修登録漏れがあったようです!

校外実習の履修登録をしていない人が二人います。
週明けでよいので、急いで教務課窓口に行くようにしてください。

何かあったら、月曜のオフィスアワーにも、気軽に来てください。6:30~7:30という設定になっています。☆
 

2013年10月11日 ゼミ内容

 投稿者:吉川 綾乃  投稿日:2013年10月11日(金)18時19分46秒 sndr1.iijwebvc.meijigakuin.ac.jp
返信・引用
  2013年10月11日(金)
高原ゼミ
ノート

『太平洋戦争』第三、四章
本日の司会:中村
   書記:吉川
   発表者:奥田

第三章:中国の侵略と反共思想(p,114-132)
①どのように日本は中国ではなく対共産を意識していたのか。
和平交渉の最低要求が満州国の維持と望郷駐兵であった(鈴木貞一)
②蒋介石(中国国民党)は満州の支配に対してどのように考えていたのか
「満州だけで日本が矛を納めてくれれば、まあとにかく不愉快だけれど、一応見て見ぬフリをした」
③国際社会(主に米英)は日本の侵略に対してどのように対応してきたか。
共産主義への防壁としての日本
質問1:「宥和政策」「イギリスその他の諸国は、形式的な抗議等を繰り返す程度で有効な対抗または制裁の手段に訴えることを避けた。」「アメリカのごときは反乱軍に大量の石油を提供するを憚らないなどの態度をとることにより、人民戦線政府の壊滅とフランコ独裁政権の勝利とをもたらす結果を間接に導いたのである。」
→どのような利点があって「宥和政策」をとったのか?
回答1:appeasement policy:宥和政策
戦争をさけるための政策。現状を変えるためにドイツが様々な要求をしていた際、周りの国が「アピーズメントでいくべき(なだめる)」(ベルサイユ体制に対してドイツをいじめすぎたと後ろめたく思っている)
→ドイツの要求をある程度聞こう。それにより戦争を回避しよう。イギリス・フランスも戦争は避けたいと考えている(第一次世界大戦)。
国際連盟の設立:戦争の回避
ドイツの要求に対して武力ではなく交渉で対応する。(ミュンヘン会談、ミュンヘンの教訓)
ミュンヘン会談:ズデーデン地方割譲
ズデーデン地方:チェコの中のドイツ人が多く住む地域。チェコ人に迫害されているとドイツが主張し、それを守るためにズデーデン地方のドイツ併合を要求する(1938年)。
ネビル・チェンバレン:イギリスの政治家。ミュンヘン会談の際の首相。ヒトラー、ムッソリーニに対して宥和政策をとる。これは、ドイツの関心をソ連に向けさせる意味と、イギリスの防備の時間稼ぎをする意味があった。が、「ドイツに軍事力を増大させる時間的猶予を与え、ヒトラーに対し、イギリスから近隣諸国への侵攻を容認させたと勘違いさせた」と非難されている。

アピーズメント政策の中では「ドイツは反共である」と認識している。

④様々な要因の結果、日本はどのような行動をしたのか。
三国同盟締結後、日本はファシズム国家の一員へ
→ソ連への攻撃
→東南アジア、太平洋上の諸国
対ソ:中国を攻めるに当たりソ連に戦闘意志がないことを確認するためにたびたびちょっかいを出していた。
ソ連も日本に対して宥和政策を行っていた
当時のソ連は国内の情勢が不安定であり、そうせざるを得なかった。
→日本軍が描いていたような戦力的な問題ではなかった。
独ソ不可侵条約:日本にとっては大誤算。ソ連にとっては苦肉の策
→平沼内閣は総辞職。「複雑怪奇」
・ポーランド侵攻:ナチス勝利への期待
・独ソ不可侵条約→日ソ中立条約
ナチスの不可侵条約無視→日本の対ソ開戦路線
=まとめ=
・対共産勢力への理念が終始一貫してあったのは間違いない。
・まぎれもないファシズム国家であり、15年戦争は治安維持法の国際版ではないか。
「いずれにしても、日本の戦争勢力は、戦術上の必要から、ときに中国との戦争に没頭し、または米英との死闘に他を顧みる余裕を失ったりして、現実にソ連との国交を維持する政策をとらなければならなかったとはいうものの、中国侵略をふくめ、戦争目標の根底に武力による共産主義破壊の理念が終始一貫して顕在または潜在していた事実はもっとも注目に値するところであろう。」(p.127)

★少し読み間違えると違った文脈、解釈で読み取ってしまうので、何回も読み直す必要あり。
→たいていの場合中立的な場合ではなく少し弱腰というニュアンスで「宥和政策」という言葉が使われる。
→ミュンヘンの教訓
Cf.ケネディ?(ケネディは強行派?)、カーター、北朝鮮への対応、イランへの対応
★歴史勉強するとおもしろい。教科書に書いてある見方とは違う見方。背景。

★「アイデンティティーの国際政治学」馬場伸也
池尾靖志
★日本軍の当時の精神構造
思想回路の理解?
戦争経済:戦争しないと回らない。日本には資源がない、ブロック経済ができない。どうしても戦争しなくてはならない。
→なんでそこまでしなくてはならなかったのか?
★なぜ共産主義がここまで世界的にたたかれていたのか。
なぜ日本が共産主義が嫌なのか:市民レベルから革命を起こしていこう→蟹工船
共産主義のようにみんなが平等というのが嫌悪感。最悪の場合は革命が起きて政府が転覆する可能性。革命が起こってしまうと処理が大変。
★当時の日本の精神回路
「この戦争の大義名分」→目下研究中
→当時にも誰にもわからなかった?
「御国のため」と言われていた天皇自身も「関わっていなかった。」
→短絡的思考回路。
★非合理的なものを合理的に理解し、意見する(政治学、社会科学)
 

第一回 12ks高原ゼミ 書記

 投稿者:西堂  投稿日:2013年 9月27日(金)21時34分40秒 KD182249240045.au-net.ne.jp
返信・引用
  第一回 高原ゼミ
発表者は中村君、進行役は吉川さんでした。
文献は『太平洋戦争』、
今日は序論と第一編の二章までやりました。

政治的隷属状態という言葉から派生した、台湾での議会設立運動合法的な自治がしたいとの声を支援した方が田川大吉郎さん。明学出身の衆議院議員さんでした。

1931年、満州事変が起きた年は、メディアがこぞって戦争に対して肯定的になった転機の年。

石原かんじさん、(すいません漢字分かりませんでした)満州に日蓮宗の国を作りたいと満州事変に積極的に携わりましたが1937年の日中戦争では、暴走する現地を止めようとする陸軍の異端児へ…
世界最終戦争論は日米の戦争を予言するようで少しこわかったですが…。

後半は教科書から教育の話へ。メディアリテラシーには外国と日本でレベルがだいぶ違うそう、批判する力、見抜く力を身につけていきたいですね。グレーゾーン、政治的思想が省かれる教科書を「作る会」の話、受験のための勉強とそうではない大学からの学び、教科書に対しての疑惑等、個人的にとても面白かったです。

最後はキリスト教。
戦時下において、天皇を崇める空気とキリスト教はどうあったのか、影響されたのかなど確かに言われてみれば気になるトピックでした。

来週は二編の四章までが範囲です、レジュメ頑張りましょう!!西堂
 

次回のゼミ

 投稿者:たかはら  投稿日:2013年 9月22日(日)13時32分19秒 sndr2.iijwebvc.meijigakuin.ac.jp
返信・引用
   進行役は吉川さんですね。早速、家永三郎『大平洋戦争』(岩波現代文庫)序から第一編までを講読します。全員がレジュメを作ってくること。報告者は中村君。よろしく。☆  

祝☆掲示板開設

 投稿者:たかはら  投稿日:2013年 9月22日(日)12時17分25秒 sndr2.iijwebvc.meijigakuin.ac.jp
返信・引用
  これからどんどん活用しましょう。(^^)  

掲示板が完成しましたキラキラ

 投稿者:teacup.運営  投稿日:2013年 9月22日(日)12時14分42秒 sndr2.iijwebvc.meijigakuin.ac.jp
返信・引用
  ご利用ありがとうございます。

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